ワイン日記

新政 No.6 R-type

今日は言わずと知れた秋田の銘酒、新政酒造のNo.6だ

いい酒にはいい食材を合わせた方が相乗効果も期待でき最高のマリアージュをつくりだす

ここぞという酒を用意できた日には食材もこだわった方がいい

食材が今日の晩酌の良し悪しを牛耳っている

ワインにおいても間違いなく同じことが言える

レストランなどで出される高級食材とワインにはそれなりにリンクする味の複雑さや奥深さがある

今日の夕飯にはNo.6を開けると朝のうちに決めていたので

夜に照準を合わせ私の休日が一歳の娘と共に始まった

スーパーではなく地元の魚屋にいい食材を求めて愛車を飛ばした

その傍ら娘は朝寝タイム

この隙に魚屋のお兄さんに今日のおすすめを聞き、品定め

目に入ったのは蛤(はまぐり)

そして『刺身用鮑 一枚800円』の文字

財布と相談し、そして妻の喜ぶ顔を想い浮かべながら

以下の三品を購入

蛤、活鮑、そしていつものマグロ

給料日前に少し奮発

でも仕方ない

新政の為だ

妻が作ったゴーヤとスルメの和え物も食卓に並んだところで新政開封

酒質は非常に軽く水の様

色もほぼ無色透明でクリアな印象

飛び抜けた香りはないが落ち着きとても上品

口に含むと雑味なくスルスルと喉を潤す

止まらない

ミネラル感もあり魚との相性は抜群

早速新政の元に鮑を運ばなければと思い箸をあげ鮑を口の中へ

生の鮑は輝きと食感がとにかくすごい

コリコリではなくゴリゴリとした音、

音の割にはしっかりと噛み切れミネラル感が豊富

鼻を通る鮑のアフターフレーバーが新政と混ざり合い何とも言えない

うまい

鮑の肝はバターでソテーして頂いた

肝は苦手という方も多いが

程よい苦味に酒が進む

蛤は自宅て度々活躍する『焼き鳥機』に敷き詰められた電熱線の上でジュージューと音を立てている

香りが食欲をそそる

蛤は贅沢に新政と醤油を少しかけて頂いた

出汁の旨味が脳天を直撃した

息子にまだ早かった様でありがたく私が頂いた

夜飲む酒をきめ、休みにはいい食材を求め買い出しをする

そんな休日も悪くない

次の休みは何を食べよう

今から楽しみで仕方がない☆

kazuya

 

 

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